ドリームマップ®とは

ドリームマップ®は、夢を描くことをきっかけに、人生を豊かにする、そんなツールです。

夢は未来のためだけじゃない。
今日の一歩を軽くする実践メソッド

忙しさの中で「自分が大事にしたいこと」がぼやけると陥る、迷いや漠然とした不安。
ドリームマップ®は、感情が動く“好き”を起点に、自分の在りたい姿を言葉とビジュアルで見える化し、日常の中で無理なく続く一歩に落とし込むプログラム。迷いが減り、毎日が軽く、回り始めるきっかけです。
2002年の誕生以来、延べ15万人以上が体験しています。

あなたにとって「夢」ってなんですか?

「大きくなったらどんな仕事につきたいか」
「なんだか、壮大で実現するのが難しいこと」
「キラキラしたこと」
「夜、寝ているときに見るのが夢」
などなど・・・
夢という言葉でイメージすることは、人それぞれ。

だからこそ、私たちは「夢ってなに?」という夢の定義から大事にお伝えしています。

ドリームマップ®でいう夢は、好き・ワクワクが源泉となって思わず動き出すこと。規模の大小やジャンルは不問です。あなたが幸せを感じることなら、すべてが夢の対象です。

ドリームマップ®とは

好きでワクワクして思わず動き出したくなる”夢”を
ビジュアル化して表すプログラム

ドリームマップ®は、写真や雑誌などの切り抜きやイラスト・文字であなたの夢をビジュアル化したもの。
ですが、忙しい毎日の中で「こうあらねば!」「こういうことを求められているから」「(みんながしているように)こうしたほうがいいんだろうな」と頑張っていると、「自分自身がどうしたいのか」を見つめる時間がとれなかったり。
そんな中で、いきなり「夢」と言われても、なかなか出てこなかったり、こんなのでいいのだろうかと不安になったりしませんか。
だからこそ「夢の見つけ方」を知ることがポイント。ステップを踏みながら、少しずつ夢を見える化できるようにナビゲートしていきます。

夢をビジュアル化

このままでいいのかな——の答えは、“好き”の中にある。

「自分は何が好きなのか」
「どんなことにドキドキ・ワクワクするのか」
「突き動かされるように動いてしまうことって何なのか」
ついつい忘れていたり、気づかないまま過ぎていくこと、周りと合わせて見失ってしまうことが起きている現代。

普段は流れて去ってしまう感情。
たとえば「子どものころからこういうことが好きだった!」
「なんだかよくわからないけど、こんなシチュエーションワクワクする。」。
それを思い出す、見つける、整理するところからドリームマップはスタートします。
描けたときには、「ほかのだれでもない自分」を形作る「好き、ワクワク」がわかるあなたになっているのです。

「夢なんて、わからない」でも大丈夫

ドリームマップで大事にしているプロセスが「自分を知る」というステップ。
今の自分の考えや想いを確認しながら、他者と対話することを通して、
新しい視点や気づきを得る時間です。
慌ただしい現代だからこそ、リアルの場での体感を大事に、ゆっくりと時間をかけて自分と向き合う体験を大切にしていただきたい、と考えています。その体験の一つ一つで、あなたの判断の基準がクリアになっていくのです。

ドリームマップでできること

いきなり“壮大な夢”を迫りません。
まず、これまでの自分を棚卸し、心の奥に眠っていた想いを丁寧にすくい上げます。

  1. [描 く]写真・言葉・イラストで、好き・得意・大事にしたいことをビジュアル化する
  2. [信じる]毎日目にすることで、夢に向かう行動が起こりやすい状態をつくる
  3. [伝える]家族・仲間・職場に言葉で共有し、応援関係をつくる(続けやすくする)

これを繰り返すことで、

  • 行動のきっかけが増える
  • 新たな気づきが生まれる<
  • 必要に応じて軌道修正できる

ドリームマップは、作って終わりではなく、あなたの伴走者として機能します。

どんな時に作るといいの?

  • 異動・転職・独立、結婚・子育て・介護などライフイベントの前後
  • 環境や役割の変化で価値観を見直したいとき
  • 「このままでいいのかな」と感じる転機のサインが出たとき

年齢は関係ありません。いつからでも何度でも描けます。

経済産業省主催 第7回キャリア教育アワード受賞

2017年「キャリア教育・ドリームマップ授業」が、それまでの全国での継続した取り組みが評価され、経済産業省による”キャリア教育アワード優秀賞(中小企業の部)”を受賞しました。
キャリア教育アワードは、経済産業省が産業界による優れた教育支援活動の取り組みとその効果を広く社会で共有し、こうした活動を奨励、普及、促進することを目的とする賞です。 
ドリームマッププログラムは、
「認定講師による質を確保したうえで、専門的な見地から練られた良質なプログラムであり、独自のワークブックも用意されている」点が評価をいただきました。

ドリームマップ®の様々な活用

ドリームマップは、年代や業種を問わず多種多様な方々によって活用されています。

主体的に生きる力を育むドリームマップ授業

主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)としての活用
※公教育の場でのドリームマップ授業はNPO法人こどものみらいプロジェクトゆめドリが実施・運営しています。

★小中学生(小学4年生以上)

  • 自己肯定感を高める。
  • 自己理解と他者理解を促進し、多様な価値観を肯定しあえる関係の構築へ。
  • 進路 = 学校選びではなく、生き方を含めた主体的な進路の選択と将来設計をイメージ。

★高校・大学

  • 「総合的な探求の時間」のスタートとして。
  • 社会との関わりや、自分らしく働くこと、キャリアプランニングとしての活用。

★社会人(20代~シニア世代)

  • 「このままでいいのかな」とモヤモヤとした自分の中にある想いや考えを整理するために。
  • 就職・転職・結婚・ライフステージの変化など様々なタイミングで、未来をイメージ。

★企業・団体 https://for-biz.dream-map.co.jp/

  • 新入社員研修、3年目研修、部署や部門ごとでの研修、チームビルディング等
  • 経営者向け、事業承継
  • 起業家のための創業塾、男女共同参画、地域おこし
  • 教員向け研修

受講ラインナップ(大人向け)

  • ドリームマップ入門(2.5時間オンライン体験):短時間で「感覚」をつかみたい方向け
  • ワンデイドリームマップ(対面):描く→信じる→伝えるまでを体験できる一日
    ※価格・詳細・開催日程は申込ページをご確認ください。
お問い合わせ

平日受付時間 10:00~16:00

そもそもドリームマップ®ってどういうもの?
他の似たようなツールとの違いは?
ドリームマップファシリテーターって?
学校や企業でドリームマップ®をやってるってほんと?
等々、みなさんの疑問・質問に当団体代表理事の三輪裕子が明るく丁寧にお答えします。

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