What's Dream Map?ドリームマップ®とは

ドリームマップとは
ドリームマップ®は、あなたの夢を描き、人生を豊かにするためのツールです。
ドリームマップのワークショップでは、まずは、あなたの心の中にある本質を見つけ、整理するところから始めます。
そして見つけた夢をビジュアル化し、より具体的なイメージにしていくことで、夢や志の実現、ビジョン、目的の達成に向けた行動につなげます。

あなたにとって「夢」ってなんですか?

ドリームマップで考える夢は「ワクワクして思わずうごきだしたくなるもの」
何かや誰かと比べたり、大きいも小さいもなく、正解や完成もありません。

「オリンピックで金メダルを獲る」といった、限られた人しかたどり着けない壮大なものから
「週末には愛犬とお気に入りのカフェで過ごすこと」
「家族に安全でおいしいご飯を作って、みんなで一緒に食べること」

まで、夢や目標、そして何をしあわせに感じるかは、人それぞれ。
あなた自身の夢を見つけ、自由に描いてください。

ドリームマップとは

ワクワクして思わず動き出したくなる夢をビジュアル化して表すもの

写真や雑誌などの切り抜きを貼る、イラストで表す、文字で説明をつけるなど、自分の手を動かしながら、表現していきます。
ビジュアルで表すことで、イメージがより具体的になっていきます。

夢をビジュアル化

私も、あなたも、みんなも、社会も、というAll winなビジョンを創造的に描き出します。

ドリームマップでは、「○○が欲しい」「△△に行きたい」といった、得たい物や体験、スキルなど、自分自身が手に入れたい物・ことだけでなく、 「家族や友人、同僚など周りの人たちにしてあげたいこと、どんな関係が理想?」 「住んでいる地域や社会の課題が解決した状態って?こうなったらいいなと思う社会は?」 というように、自己の充足に加えて、「他者」や「社会」を含めた4つの視点を用いて夢を描くきっかけを作っていきます(夢を描く4つの視点)。

このフレームワークがあることで、より広い視点かつ具体的に自分の在りたい姿を描くこと、他者や社会とのつながっている自分をイメージすることができ、All winなビジョンとなるのです。

実現に向かって行動し続けるという目標達成のためのセルフコーチングツール

ドリームマップは作成してからが本当のスタート。
自分自身の中から湧き出てきた「こうなりたい」がつまったドリームマップを毎日見ることで、様々な気付きが促されます。

「そうだった、これこれ」と想いを忘れず、行動を継続できたり。
「どうして、これ貼ったんだろう?」と改めて自分自身に問いかけ、日々の行動を見つめたり。

自分で作ったドリームマップに励まされ、問いかけられ、パワーをもらったり、時には軌道修正したり。
自分自身で行うコーチングセッションが日常となることで、夢の実現に向けた行動を続けていくことができるのです。

ドリームマップを作り眺めることで、毎日目標を意識でき、モチベーションの継続につながっていく

「モチベーションを上げるには?」という議論がありますが、実はドリームマップを毎日眺めることで「自然とモチベーションが上がってしまう状態」になります。
モチベーションが上がるポイントは、自分が楽しいと思うことをすること。
そして、夢やゴールを持ち続けること。
ドリームマップを眺めて生活することで、自然と夢を達成するための行動ができるようになるのです。

ドリームマップをきっかけに、描いた人たちがその実現に向けて行動(マインド)変容を起こす

ドリームマップを作る過程の中で自分の中の心の声を聴くと、自分が本当は何をしたいのか、そして、それをするためにどんな行動をすれば良いのかということが、具体的に考えられるようになります。
具体的に考えられると、それまで見えなかった道筋が明確になり、夢と行動がつながり、夢や目標を実現するためのプラスのループが生まれます。

ドリームマップを描いた人は「自分の好き、ワクワクを知っている」状態になる

忙しく過ぎていく毎日、あふれる情報の渦の中、
「自分は何が好きなのか」
「どんなことにドキドキ・ワクワクするのか」
「突き動かされるように動いてしまうことって何なのか」
ついつい忘れていたり、気づかないまま過ぎていくこと、周りと合わせて見失ってしまうことが起きている現代。
でも、ドリームマップで考える夢は、「ワクワクして思わず動き出したくなること」
そのワクワクのもとは、「子どものころからこういうことが好き!」だったり、「なんだかよくわからないけど、こんなシチュエーションワクワクする。」だったり。
それを思い出す、見つける、整理するところからドリームマップはスタートします。
描けたときには、「ほかのだれでもない自分」を形作る「好き、ワクワク」がわかるあなたになっているのです。

ドリームマップは、個人でもチームでも、年齢を問わず活用できる

夢を描くのに、年齢は関係ありません。
ドリームマップは、写真やイラスト、言葉など、自分の好きな方法で表現できるため、小さい子どもから90代の方まで、どなたでも作ることができます。
また、個人だけでなく、組織のビジョンをドリームマップで描き、共有するなど、チームビルディングにも活用されています。

経済産業省主催 第7回キャリア教育アワード受賞

2016年、ドリームマップ普及協会が学校に提供している「キャリア教育・ドリームマップ授業」が、これまでの全国での取り組みが評価され、経済産業省によるキャリア教育アワード優秀賞(中小企業の部)を受賞しました。
キャリア教育アワードは、経済産業省が産業界による優れた教育支援活動の取り組みとその効果を広く社会で共有し、こうした活動を奨励、普及、促進することを目的とする賞です。
ドリームマップ授業の選考の理由としては、以下の3点があげられました。

  • 認定講師による質を確保したうえで、専門的な見地から練られた良質なプログラムであり、独自のワークブックも用意されている。
  • 各学校で実践されている「職業体験」「1/2成人式」等の体験活動と接続し、その事前・事後指導として有効的に効果を発揮している。
  • 日常の勉強や練習の努力が、自身の夢の実現につながっていくことが明確な形で分かるようにする取り組みは重要な価値があり、お互いに発表することにより他者を尊 重し、相互理解の経験につながっている。

思い込みというタガを外すことで、開放される

ドリームマップを作るプロセスには、他者と関わり、互いに視点を補い合うワークが盛り込まれています。

新しい視点や気づきを得ることで、自分のこれまでの思い込みを知り、物事を一歩引いて俯瞰できるようになります。
悩んでいたことや、なかなか解決出来なかったことが、いつもと違う考え方や捉え方で、スムーズにいくようになるのです。

節目節目でドリームマップを作ることで、人生をステップアップできる

人生には様々な節目があります。
ライフイベント、環境の変化、年代が変わる時、周囲からの期待の変化など。
節目のタイミングでは一度立ち止まって、「自分がどう在りたいのか」「自分がどこに向かっていくのか」を考えることが必要です。
ドリームマップでは自分の心と向き合い、他者・社会との理想的な関係を考え、互いに応援しあうことで、夢やビジョンがかないやすくなります。
時に、「何かうまくいかないな」「ここに向かっていいのかな」ということがあれば、ドリームマップを眺めることで「どの辺がモヤモヤするのか」に気づき、変化を受け止めます。
そして、ドリームマップを修正したり、新たに作りなおすことで、「自分が在りたい方向」と「現在地」を節目節目でしっかりと確認し、自らが描く小さな目標をどんどん達成することで、気負いなく、人生をステップアップすることができるのです。

バックキャスティングからのビジョン作成

ドリームマップでは、未来を予測する際、目標となる状態を想定し、そこを起点に現在を振り返って、今 何をすべきかを考えます。
これは脳のワーキングメモリーにある未来記憶を使用し、想像することにより条件づける発想法で、多くの一流スポーツ選手などにも用いられています。

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