「生活の中心に自分が居ないのは変⁇だ!」
リトリートに参加された方が、終わったあとに寄せてくださった言葉です。
2026年10月2日から4日、東京・日暮里の擇木道場で、3日間のリトリートを開催しました。
都会の真ん中にありながら、100年の時を重ねてきた、禅の静けさ。

心と身体を整えて、未来を描く3日間
1日目は、算命学で自分の資質を知る。
2日目は、一日かけて問いと対話を重ね、ドリームマップで未来を描く。
3日目は、気学を活かして、描いた夢に向かう行動を具体的に考える。
そして最後は、お茶席でゆっくりと語り合う。
その合間に、坐禅で心を、4毒抜きのお弁当や睡眠ヨガで身体を整えていきました。
算命学・気学と食の監修は、瀧口ひとみ先生(一般社団法人日本望診法研究学院 山村塾 理事)。全体の進行とドリームマップ、坐禅のレクチャーは、代表理事の三輪裕子が担当しました。

参加者の声
「早寝早起き、鳥の声で目覚め、暗くなったら休むという健康生活」
「普段の流れ作業のような回転から外れて、大事なものは何?にふと触れる機会をいただけた気持ちです」
「仕事の成功ばかり考える毎日でしたが、少し肩の力を抜いてというか、プライベートでやってみたいことやありたい自分にも想いを巡らせる良い機会になりました」
「描く、信じる、伝えるのサイクルに深みが増した感覚です」
ドリームマップを描いた方からは、直接こんな声も。
「ひとりでやるのとは全然違う」

自分を真ん中に戻す
そして、冒頭の言葉。
ドリームマップの真ん中の円を見ながら、生活の中心に自分が居ないのは変だと思えた、と書いてくださった方がいました。
忙しく働く大人ほど、自分のことは後回しになります。
何かを足すのではなく、自分を真ん中に戻す。
そして、誰かと一緒に向き合うから、その人自身の言葉が湧いてくる。
私たちは、そう信じています。
自分らしい夢は、いつからでも、何度でも。
ご参加くださった皆さま、共に場をつくってくださった瀧口ひとみ先生、
坐禅とお茶席を支えてくださった道場の皆さま、ありがとうございました。
次回は2027年春頃の開催を検討中です。
ご興味のある方は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。